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位牌とは

位牌とは?意味・種類・選び方を宗派別に解説【費用1万円〜】

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「位牌(いはい)」とは、亡くなった方の戒名・没年月日・俗名・享年などを記し、ご先祖様や故人の魂をお祀りするための木製の札です。仏壇の中心に置かれ、毎日の祈りの対象となる「依代(よりしろ)」として、日本の家庭において大切に受け継がれてきました。

本記事では、仏壇修復「麗光堂」と本位牌通販「お位牌Maker®」を運営するRKDコーポレーションが、年間数千基のお位牌制作と仏壇修復に携わってきた経験をもとに、位牌の意味・種類・選び方・宗派別の違い・費用相場・購入の流れまで、はじめての方でも一通り理解できるよう丁寧に解説します。

この記事でわかること

  • 位牌とは何か、なぜ必要なのか(意味と役割)
  • 白木位牌と本位牌の違いと切り替えのタイミング
  • 本位牌の種類(塗位牌・唐木位牌・モダン位牌・繰り出し位牌など)と特徴
  • 宗派別の梵字・戒名書式の違い(真言宗/浄土宗/浄土真宗/曹洞宗/日蓮宗 など)
  • 仏壇の大きさに合った位牌サイズ(号数)の選び方
  • 戒名・俗名の書き方と費用相場(1万円〜)
  • 魂入れ(開眼供養)の流れとお布施の相場
  • 位牌の置き方・処分方法・よくある質問

位牌とは何か?その意味と役割

位牌とは、亡くなった方の戒名(法名)や没年月日などを記して故人の魂をお祀りするための札です。多くは漆塗りや唐木などの木製で、仏壇の中央に安置され、家族が日々手を合わせる対象になります。

位牌の語源と「依代」としての意味

「位」は中国儒教における祖先の霊位(霊魂が宿る場所)、「牌」は文字を記した木の札を意味します。位牌は、目に見えないご先祖様の魂が宿る「依代(よりしろ)」として、家族と故人を結ぶ媒介の役割を果たします。

位牌の歴史──中国儒教から禅宗を経て日本へ

位牌の起源は、古代中国の儒教における「神主(しんしゅ)」と呼ばれる祖先供養の札にさかのぼります。これが鎌倉時代に禅宗の僧侶によって日本へ伝えられ、室町時代から江戸時代にかけて武士・庶民の間に広まりました。江戸時代の寺請制度(檀家制度)によって各家庭が菩提寺を持つようになり、位牌は日本の家庭仏教の中心的な祭祀具として定着しました。

位牌が果たす3つの役割

  • 故人の魂の依代となる ── 家族が祈りを向ける具体的な対象
  • 戒名・没年月日を後世に伝える記録 ── 家系の歴史を残す
  • 家族の心の拠り所 ── 毎日の手合わせを通じて感謝と祈りを深める

位牌は必ず必要?作らなくてよいケースを整理

結論から言うと、仏教(浄土真宗を除く)では位牌を作るのが一般的です。ただし、宗教や考え方によって位牌を用いないケースもあります。

仏教(多くの宗派)では基本的に必要

真言宗・天台宗・浄土宗・曹洞宗・臨済宗・日蓮宗など、多くの仏教宗派では位牌を作ってお祀りします。四十九日法要を区切りに白木位牌から本位牌へ切り替えるのが一般的な流れです。

浄土真宗は位牌を作らない(過去帳・法名軸を用いる)

浄土真宗(本願寺派・大谷派など)では、亡くなった方は阿弥陀如来の本願によって即座に極楽浄土へ往生するとされるため、「霊」がこの世に留まるという考え方をしません。そのため、霊位を記す位牌ではなく、以下を用います。

  • 法名軸(ほうみょうじく):法名を記した掛け軸
  • 過去帳:家系の法名・没年月日などを記す帳面

ただし「先祖代々之位牌」など簡素な位牌を作るご家庭もあり、菩提寺やご住職にご相談のうえ判断するのが望ましいです。

無宗教・キリスト教・神道の場合

無宗教やキリスト教では、位牌の代わりに写真立て・遺影・メモリアルプレートなどを用いるケースが増えています。神道では「霊璽(れいじ)」と呼ばれる位牌に似た祭祀具を用います。形にこだわらず、ご家族が手を合わせやすい祈りのかたちを選ぶのがよいでしょう。

白木位牌と本位牌の違い──四十九日までに切り替えるのが原則

位牌には大きく分けて「白木位牌(仮位牌)」「本位牌」の2種類があります。

種類 使用期間 特徴
白木位牌(仮位牌) 葬儀から四十九日まで 未塗装の白い木の札。葬儀社が用意する
本位牌 四十九日以降ずっと 漆塗り・唐木・モダンなど。仏壇に安置する正式な位牌

白木位牌の役割と処分時期

白木位牌は、葬儀の祭壇から四十九日までの間、故人の魂が一時的に宿る「仮の位牌」です。四十九日法要で本位牌に魂を移し替える「開眼供養」を行ったあと、白木位牌は菩提寺や葬儀社でお焚き上げをしてもらうのが一般的です。

本位牌に切り替えるタイミング

四十九日法要のタイミングで切り替えるのが最も一般的です。本位牌は注文から納品まで2週間〜1ヶ月かかるため、亡くなって早めに発注しておくと安心です。お位牌Maker®では文字入れ加工込みで最短当日発送に対応していますので、お急ぎの場合もご相談ください。

本位牌の種類を全網羅

本位牌は、素材・仕上げの違いによって大きく5種類に分けられます。仏壇のデザインやご家族の好みに合わせて選びましょう。

塗位牌(ぬりいはい)

木地に漆を塗り重ねた、もっとも伝統的な位牌です。「春日型」「勝美型」「葵型」「呂門型」などの形状があり、装飾仕上げによって「金色塗料タイプ(普及品)」「本金粉(純金の金粉使用)」「本金箔(純金の金箔使用)」の3つのグレードに分かれます。仏壇との相性が良く、もっとも選ばれる種類です。麗光堂の工房では、下地塗り→中塗り→上塗りと数日かけて丁寧に仕上げています

唐木位牌(からきいはい)

紫檀・黒檀・屋久杉・鉄刀木(たがやさん)など、銘木の木目をそのまま活かした重厚な位牌です。塗装ではなく木そのものの色味と杢目を楽しむため、唐木仏壇との相性が抜群。経年で色合いが深まる味わいがあります。

モダン位牌

家具調仏壇やリビング仏壇に合わせやすいシンプルでデザイン性の高い位牌です。クリスタル・天然木・ウォールナットなど多彩な素材があり、マンションやモダンな住空間に自然に溶け込みます。近年急速に支持を広げています。

繰り出し位牌(回出位牌・くりだしいはい)

箱型の本体に複数の戒名札を収納できる「収納型位牌」です。三十三回忌や五十回忌などの「弔い上げ」を機に、複数のご先祖様の個別位牌を1基にまとめる場面で使われます。浄土真宗では位牌の代わりに過去帳を用いますが、繰り出し位牌は他宗派で広く使われています。

会津位牌(呂色仕上げ)

会津塗りの伝統工芸技術で作られた最高級位牌です。お位牌Maker®で取り扱う会津位牌は、すべて「呂色(ろいろ)仕上げ」の最上級品のみ。漆を何度も塗り重ねては磨きを繰り返す約20工程を経て、鏡面のように深い光沢を持つ漆塗りの最高峰として仕上げられます。蝋色師(ろいろし)と呼ばれる専門職人が、最終工程では自身の指で繊細に磨き上げます。価格は75,900円〜。一族の本家位牌として代々受け継がれることを想定した特別な逸品です。

生前位牌(逆修牌・寿牌)

ご本人がご存命のうちに、自らの戒名や法名を授かって作る位牌を「生前位牌(逆修牌・寿牌)」と呼びます。仏教では生前に位牌を作ることは大きな功徳とされ、終活の一環として注目されています。

宗派別・位牌の選び方と梵字・戒名のルール

位牌の表書きには、宗派ごとに「梵字(種子字)」「戒名(法名)の頭文字」「位の有無」などのルールがあります。代表的な6宗派を整理しましょう。

宗派 梵字 表す仏様 戒名の特徴 位牌の有無
真言宗・天台宗 梵字 ア(大日如来)
大日如来(胎蔵界) 院号・道号・戒名・位号 位牌あり
浄土宗 梵字 キリーク(阿弥陀如来)
キリーク
阿弥陀如来 院号・誉号・戒名・位号 位牌あり
浄土真宗 なし (阿弥陀如来) 「釋(釈)◯◯」の法名 原則なし(法名軸・過去帳)
曹洞宗・臨済宗(禅宗) 梵字 空
空(または無し)
釈迦如来 院号・道号・戒名・位号 位牌あり
日蓮宗 梵字 妙法
妙法
久遠実成本師釈迦牟尼仏 院号・道号・日号・位号 位牌あり

※真言宗の金剛界大日如来をご本尊とする場合は「バン(梵字 バン)」、釈迦如来をご本尊とする宗派では「バク(梵字 バク)」を用いるなど、寺院・本尊により梵字は異なります。

※細かい書式や表記は地域・寺院・代によって慣習が異なります。必ず菩提寺やご住職に確認のうえ作成してください。お位牌Maker®では、宗派・梵字の指定をご注文時に細かく指定いただけます。

各宗派の梵字の意味・戒名書式の実例・「位」と「霊位」の使い分けは、宗派別・位牌の梵字と戒名書式ガイドで詳しく解説しています。

戒名と法名の違い

「戒名」は仏弟子となった証として僧侶から授かる名前で、仏教の多くの宗派で使われます。一方、浄土真宗では「法名」と呼び、戒律を持たない宗派のため「戒名」とは呼びません。日蓮宗では「法号」と呼ぶこともあります。表記の違いを正しく押さえておきましょう。

位牌のサイズ選び完全ガイド──号数の読み方と仏壇との対応

位牌のサイズは「号数(寸法)」で表され、札部分(戒名が書かれる板)の高さを基準にします。1寸=約3.03cm。お仏壇のサイズに合わせて選びましょう。

号数の読み方と実寸

号数 札の高さ 台座込みの総高 適した仏壇内寸高さ
3.5寸 約 10.5cm 約 15〜16cm 35〜45cm
4.0寸 約 12.0cm 約 17〜19cm 45〜55cm
4.5寸 約 13.5cm 約 19〜21cm 55〜65cm
5.0寸 約 15.0cm 約 21〜23cm 65〜75cm
6.0寸 約 18.0cm 約 24〜27cm 75cm 以上

サイズ選びの3つのルール

  1. 仏壇のご本尊より低くする ── 本尊の頭頂部より位牌の頭が出ないようにする
  2. 先祖位牌より大きくしない ── すでに先祖位牌がある場合、新しい位牌はそれ以下のサイズに揃える
  3. 夫婦・連名で並べる場合は同じサイズ ── 夫婦位牌の場合は同寸で統一

サイズ選びに迷われた方は、位牌のサイズの選び方の専門ガイドをご参照ください。実寸写真付きで詳しく解説しています。

位牌の書き方・戒名の入れ方

位牌の表面・裏面には、それぞれ決まった事項を記載します。

表面の記載事項

  • 上部:梵字(宗派により)
  • 中央:戒名(法名)/院号・道号・戒名・位号
  • 下部:「位」または「霊位」(宗派・地域慣習による)

裏面の記載事項

  • 俗名(生前のお名前)
  • 没年月日(命日/和暦・西暦どちらでも可)
  • 享年・行年(亡くなった時の年齢)

彫り文字 vs 書き文字の違い

位牌の文字入れには「彫り(彫刻)」「書き(筆字)」の2種類があります。

種類 特徴 価格目安
彫り(金字) 機械彫り+金粉。耐久性が高く永く美しい 商品価格に含む
書き(毛筆) 熟練の職人が手書き。温かみのある風合い + 3,000円程度

お位牌Maker®では、戒名・俗名・没年月日・享年・梵字の入れ込みすべてが商品価格に含まれており、追加料金は発生しません(二名書きを除く)。文字入れの詳細は書きと彫りどちらが良いかの専門記事もご参照ください。

表面・裏面の正確なレイアウト、夫婦位牌・先祖代々位牌の書き方も含めた完全ガイドは、位牌の書き方完全ガイド|表面・裏面の正しい記載と名入れ加工の費用をご参照ください。

位牌の費用相場と内訳

位牌作成にかかる総費用は、「位牌本体代+戒名入れ代+開眼供養のお布施」の合計です。お位牌Maker®では戒名入れ・送料込みの明朗価格でご提供しています。

位牌本体の価格相場(素材別)

種類 価格帯(目安) お位牌Maker®価格
塗位牌 2〜5万円 11,900円〜
唐木位牌 3〜8万円 15,000円〜
モダン位牌 2〜6万円 12,000円〜
会津位牌(呂色仕上げ) 7〜25万円 75,900円〜

その他にかかる費用

  • 戒名入れ代:1〜2万円が一般的(お位牌Maker®は商品価格に込み)
  • 二名書き(夫婦位牌):+3,000〜5,000円
  • 開眼供養のお布施:1〜5万円(菩提寺・地域による)
  • 白木位牌のお焚き上げ多くの菩提寺で無料〜10,000円程度。お位牌Maker®で本位牌をご注文の方は無料でお焚き上げを承ります

詳細は位牌に書く戒名入れの値段記事をご参照ください。

位牌を価格・種類から選ぶ ▶

魂入れ(開眼供養)の流れと準備

本位牌が完成したら、「魂入れ(たましいいれ)」と呼ばれる儀式で位牌に故人の魂を移します。開眼供養(かいげんくよう)・お性根入れとも呼ばれます。

魂入れとは何か・誰が行うか

魂入れは菩提寺のご住職にお願いします。四十九日法要のタイミングで白木位牌から本位牌へ魂を移すのが最も一般的なスケジュールです。菩提寺がない場合は、僧侶派遣サービスや近隣のお寺に相談する方法もあります。

お布施の相場(宗派・地域差あり)

魂入れのお布施は、1万〜5万円が一般的な相場です。法要全体を依頼する場合は3〜10万円ほどになります。地域・宗派・お寺との関係性で異なるため、事前にご住職に確認しておくと安心です。詳しくは位牌の魂入れでお布施の相場は?記事で詳しく解説しています。

当日の持ち物・段取り

  • 白木位牌(旧)
  • 本位牌(新)
  • お布施(ご祝儀袋・白封筒に「御布施」と表書き)
  • お供え物(菓子・果物など)
  • 数珠

位牌の購入場所と注文の流れ

本位牌を購入できる場所は大きく分けて以下の3つです。

購入先 メリット デメリット
仏壇仏具店 実物を見て選べる・宗派の相談ができる 価格がやや高め・選択肢が限定
葬儀社 葬儀の流れでまとめて依頼できる 他社比較がしにくい・割高な場合あり
ネット通販(お位牌Maker®) 100種以上から選べる・価格が明朗・最短当日発送 実物確認は写真ベース

お位牌Maker®で注文する5ステップ

  1. 位牌を選ぶ100種類以上から選択
  2. 文字情報を入力 — 戒名・俗名・没年月日・宗派の梵字を入力(リアルタイムプレビュー)
  3. 注文内容を確認 — 完成イメージを確認
  4. お届け先・決済 — クレジット・代引き・後払いほか各種対応
  5. 最短当日発送 — 13時までのご注文で当日中に文字彫り加工・発送

四十九日に間に合わせるためのスケジュール

本位牌は四十九日法要に間に合うよう、葬儀後2〜3週間以内には注文しておくのが理想です。お位牌Maker®では最短当日発送に対応しているため、お急ぎの方もご相談ください。

位牌の置き方・日常の手入れ

仏壇内の配置ルール

仏壇内では、最上段の中央にご本尊を安置し、その一段下にご先祖様の位牌を配置するのが基本です。複数の位牌がある場合は、向かって右が上座、左が下座となり、古いご先祖様から順に右→左へ並べます。

詳しくは位牌の置き方・並べ方と場所記事をご参照ください。

日常の手入れ

  • 柔らかい乾いた布で軽く拭く
  • 水拭き・洗剤はNG(漆や金箔が傷む)
  • 直射日光・エアコンの直風を避ける
  • 湿気の多い場所には置かない

位牌の処分方法──お焚き上げで丁寧に

位牌を処分する必要が生じた場合(弔い上げ・引っ越し・住み替えなど)は、必ず「魂抜き(閉眼供養)」を行ったうえで処分します。

  • 菩提寺でお焚き上げ:もっとも正式。費用は5,000円〜
  • 仏具店・お位牌Maker®への依頼:閉眼供養込みのお焚き上げサービス
  • 無料供養サービス:一部の業者で対応

詳しくは位牌の処分方法記事で、手順・費用・注意点を詳しく解説しています。

位牌に関するよくある質問(FAQ)

Q1. 位牌は必ず作らないといけませんか?

仏教(浄土真宗を除く)では作るのが一般的です。浄土真宗では位牌の代わりに法名軸・過去帳を用います。無宗教やキリスト教の方は、写真立てやメモリアルプレートで代用するケースも増えています。

Q2. 位牌はいつまでに用意すればよいですか?

四十九日法要までに本位牌を用意し、当日に魂入れ(開眼供養)を行うのが最も一般的です。位牌の制作には2週間〜1ヶ月かかるため、葬儀後すぐに発注を始めると安心です。

Q3. 浄土真宗ですが位牌は本当に作らないのですか?

浄土真宗では原則として位牌を作らず、法名軸や過去帳を用います。ただし「先祖代々之位牌」など簡素な形で位牌を作るご家庭もあるため、菩提寺・ご住職にご相談のうえ判断してください。

Q4. 白木位牌と本位牌の違いは何ですか?

白木位牌は葬儀から四十九日までの仮の位牌で、未塗装の白い木札です。本位牌は四十九日以降にずっとお祀りする正式な位牌で、漆塗りや唐木で作られます。四十九日法要で魂を移し替える「開眼供養」を行います。

Q5. 位牌のサイズはどう選べばよいですか?

仏壇のご本尊より低く、先祖位牌より大きくならないサイズを選びます。一般的には3.5寸〜5寸が主流。仏壇の内寸高さに応じて、3.5寸(仏壇40cm前後)/4寸(50cm前後)/4.5寸(60cm前後)/5寸(70cm前後)が目安です。

Q6. 戒名がない先祖でも位牌は作れますか?

はい、作れます。「先祖代々之位牌」として家系全体をお祀りする位牌や、俗名のみで作る位牌もあります。お位牌Maker®では戒名なし・俗名のみのご注文にも対応しています。

Q7. 位牌の文字入れの費用はいくらかかりますか?

仏壇仏具店では文字入れ代として1〜2万円が一般的です。お位牌Maker®では戒名・俗名・没年月日・梵字の入れ込みすべてが商品価格に含まれており、追加料金は発生しません(二名書き 3,000円のみ別途)。

Q8. 魂入れ(開眼供養)のお布施の相場は?

魂入れ単独で1〜5万円が相場です。四十九日法要全体を依頼する場合は3〜10万円程度。地域・宗派・お寺との関係性で変わるため、事前にご住職にご相談ください。

Q9. 位牌をオンラインで購入しても大丈夫ですか?

大丈夫です。お位牌Maker®では作成実績1万基以上の経験をもとに、文字入れ込みの明朗な価格・最短当日発送・全国送料無料でお作りしています。仏壇店と同等以上の品質を、より手頃な価格でご提供しています。

Q10. 夫婦位牌(連名位牌)は1基にできますか?

はい、夫婦のお位牌を1基にまとめる「夫婦位牌」も承っております。向かって右に夫、左に妻のお名前を記載するのが一般的です。二名書きは +3,000円程度の追加料金で対応しています。

まとめ──位牌選びは「ご家族の心を映す一基」を

位牌は、亡くなった方とご家族をつなぐ大切な依代です。素材・サイズ・宗派の作法・予算を踏まえながら、ご家族が長く手を合わせていける一基を選んでください。

  • 四十九日に間に合うよう、葬儀後すぐに発注を
  • 宗派ごとの梵字・戒名のルールを菩提寺に確認
  • 仏壇のサイズに合った号数(3.5寸〜5寸が主流)を選ぶ
  • 素材は塗位牌・唐木位牌・モダン位牌から、仏壇との調和で選ぶ
  • 本位牌完成後は、必ず魂入れ(開眼供養)を行う

お位牌Maker®は仏壇修復「麗光堂」と同じRKDコーポレーションが運営するオンライン位牌専門店です。100種類以上の本位牌から、戒名入れ込み・全国送料無料・最短当日発送でお届けします。素材選びや書き方でお悩みの方は、お気軽にお問い合わせください。

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運営会社(RKDコーポレーション)について ▶

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参考資料

  • 『日本仏教史』末木文美士(新潮文庫)
  • 『仏壇仏具入門』薄井秀夫(中公新書ラクレ)
  • 『戒名のはなし』藤井正雄(吉川弘文館)
  • 各宗派公式サイト(真言宗智山派/浄土宗/浄土真宗本願寺派/曹洞宗/日蓮宗)

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