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唐木位牌とは|黒檀・紫檀の違いと値段・選び方の完全ガイド

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唐木位牌とは?

唐木位牌(からきいはい)とは、黒檀(こくたん)・紫檀(したん)などの唐木(銘木)を、塗料で塗らず木地のまま活かして作った本位牌のことです。漆で仕上げる「塗位牌」とは対照的に、木そのものの木目と色・光沢を味わうのが唐木位牌の魅力。選ぶときは、まず「黒系の黒檀か、赤茶系の紫檀か」の2択から考えると分かりやすくなります。宗派を問わずお使いいただけ、価格は文字入れ・送料込みで15,900円台〜が目安です。

この記事では、唐木位牌と塗位牌・モダン位牌の違い、黒檀と紫檀の違い、値段の相場と選び方、そして仏壇修復の現場で見てきた経年変化とお手入れの実態まで、唐木位牌のすべてを解説します。

解説するのは、本位牌の通販専門店「お位牌Maker®」と仏壇仏具の修理・修復「麗光堂」を運営するRKDコーポレーションです。新しい位牌をお作りする立場と、何十年も経った位牌・仏壇を修理・修復してきた立場の両方の知見から、他ではあまり語られない実態も含めてお伝えします(本記事の著者:奥本一輝)。

唐木位牌とは?語源と、塗位牌・モダン位牌との違い

「唐木(からき)」とは、もともと遣唐使の時代に中国(唐)を経由して日本に渡来した、東南アジア・インド産の銘木の総称です。黒檀・紫檀・鉄刀木(たがやさん)が代表で、これらは「世界三大銘木」とも呼ばれます。正倉院の宝物にも唐木細工が残るほど、古くから珍重されてきました。唐木位牌は、この銘木を塗装せず木地のまま活かして木目の美しさを見せるのが最大の特徴です。

位牌には大きく分けて「唐木位牌」「塗位牌」「モダン位牌」の3種類があります。唐木位牌と塗位牌・モダン位牌の違いを整理しました。

種類 素材・仕上げ 木目・色 印象 合う仏壇
唐木位牌 黒檀・紫檀の銘木を木地のまま(塗装しない) 木目が見える/黒〜赤茶の自然な色 重厚・自然な木の美しさ 唐木仏壇・濃い色の仏壇
塗位牌 木地にを塗り、金粉・金箔で加飾 木目は見えない/黒地に金 伝統的で格調高い 金仏壇・伝統的な仏壇
モダン位牌 木材にクリア塗装・カラー塗り・蒔絵など 木目・カラーなど多彩 現代的・家具調 家具調・モダン仏壇/リビング

唐木位牌は漆を塗らず銘木の木地を活かすのに対し、塗位牌は漆で仕上げます。当店の塗位牌は合成漆(会津シリーズのみ本漆呂色)を用いています。塗位牌の詳細は塗位牌のガイドをご覧ください。

モダン位牌の中にも、黒檀・紫檀でできたもの(=唐木位牌)があります。デザインはモダンでも、素材が黒檀・紫檀なら唐木位牌の一種です(本記事で後述)。

唐木仏壇(黒檀・紫檀の仏壇)をお使いなら、位牌も唐木位牌で揃えると統一感が出ます。位牌全体の種類は位牌の種類と選び方もご覧ください。

黒檀(こくたん)と紫檀(したん)の違い

唐木位牌選びの中心は、黒檀か紫檀かの2択です。同じ「春日型」の唐木位牌で見比べると、色味の違いがよく分かります。

黒檀の唐木位牌 春日|お位牌Maker

黒檀(こくたん)

黒〜濃い黒褐色。細かな縞が入り、磨くと鏡のような光沢。非常に重く硬い。

紫檀の唐木位牌 春日|お位牌Maker

紫檀(したん)

赤褐色〜紫がかった褐色。落ち着いた色味で木目もおだやか。重厚で硬い。

▲ 同じ「春日型」の唐木位牌。黒檀(左)と紫檀(右)で色味の違いがそのまま印象の違いになります(いずれも文字入れ・送料込み15,900円台〜)。

黒檀の特徴|黒く重厚、磨くと鏡のような光沢

黒檀はカキノキ科の銘木で、黒〜濃い黒褐色に細かな縞が入ります。三大銘木の中でも特に硬く重く、磨き込むと鏡のような深い艶が出るのが魅力。金色の戒名文字がもっとも映える素材で、引き締まった荘厳な印象になります。黒檀の唐木位牌は、濃い色の仏壇と好相性です。

紫檀の特徴|赤茶の落ち着いた色味、おだやかな木目

紫檀はマメ科(ローズウッド系)の銘木で、赤褐色〜紫がかった落ち着いた色味。木目がおだやかで、やわらかく上品な印象を与えます。和室にも洋間にもなじみやすく、明るめの仏壇との相性も良い素材です。

黒檀と紫檀の比較表

黒檀(こくたん) 紫檀(したん)
色味 黒〜濃い黒褐色・縞 赤褐色〜紫がかった褐色
木目 引き締まって緻密 おだやかで上品
重さ・硬さ 非常に重く硬い 重厚で硬い
印象 荘厳・重厚 あたたかみ・落ち着き
科(樹種系統) カキノキ科(エボニー) マメ科(ローズウッド)
価格 紫檀と同額(当店) 黒檀と同額(当店)
合う仏壇 黒檀仏壇・濃い色の仏壇 紫檀仏壇・明るめの仏壇

※お位牌Maker®では、黒檀と紫檀は同じ形状なら同価格です。どちらを選ぶかは色味と仏壇との調和でお決めいただけます。

「男性は黒檀、女性は紫檀」は決まりではありません

「ご主人には黒檀、奥さまには紫檀」と案内されることがあります。これは黒檀の引き締まった印象を男性に、紫檀のやわらかな色味を女性に重ねた”イメージ”が広まったもので、宗派の作法でも決まりでもありません。実際には故人の人柄やお好み、お仏壇の色に合わせて自由にお選びいただけます。ご夫婦の位牌を素材違いで揃えても、同じ素材で揃えても、どちらも問題ありません。お位牌Maker®は二名連記(夫婦位牌)にも対応しています。

【仏壇修復の現場から】「黒檀調」「紫檀調」の見分け方

注意したいのが、「黒檀調」「紫檀調」「○○仕上げ」という表記です。これは銘木そのものではなく、別の木材を黒檀・紫檀に似せて着色したものを指す場合があります。見分けのポイントは次の3つです。

重さ──黒檀・紫檀は非常に重く、持つとずっしりします。軽ければ別材の可能性。
表記──「無垢」「銘木」とあるか、「調」「風」とあるか。
木口(こぐち)の色──着色品は断面の色が表面と違うことがあります。

仏壇仏具の修理・修復のご依頼で「先祖の唐木位牌に合わせたい」と持ち込まれた品が、実は着色の練り物だった、ということは珍しくありません。長く受け継ぐものだからこそ、素材の表記はご確認をおすすめします。お位牌Maker®がお作りするのは、黒檀・紫檀の銘木を使った唐木位牌です。

唐木位牌の値段の相場と、価格差が生まれる理由

唐木位牌の価格は、一般的に2万円台〜8万円台ほどが目安です。同じ「唐木位牌」でも価格に差が出るのは、主に木の使い方(つくり)仕上げ・形状の違いによります。

「総無垢」「突き板(貼り)」「○○調」の3段階

総無垢(そうむく)=銘木のかたまりから削り出したもの。最も上質で高価。
突き板(つきいた)/貼り=芯材に銘木の薄板を貼ったもの。無垢より手頃。
「○○調」=別材を着色して似せたもの。最も安価。

形状の彫りが細かいほど、また高欄などの装飾が増えるほど価格は上がります。ただし価格の高い・安いは供養の心の深さとは関係ありません。ご予算とお仏壇に合う一基を選べば十分です。

お位牌Maker®の唐木位牌|代表シリーズ×価格×サイズ早見表

お位牌Maker®の伝統的な唐木位牌(黒檀・紫檀)は、文字入れ・送料込みで15,900円台〜。代表的な形状の価格と、標準サイズ(4.0寸)の総高さは以下のとおりです(黒檀・紫檀とも同価格)。

形状 特徴 サイズ展開 4.0寸の総高さ 価格(黒檀・紫檀共通)
春日 定番の基本形 3.0〜5.5寸 約19.5cm 15,900円〜
蓮華付春日 蓮華の装飾 3.0〜5.5寸 約19.5cm 17,250円〜
勝美 気品ある中型 3.0〜5.5寸 約19.5cm 17,820円〜
葵角切 角を落とした上品な形 3.0〜5.5寸 約19.5cm 18,390円〜
千倉 彫りの美しい人気形 3.5〜6.0寸 約19cm 24,400円〜
上等猫丸 丸みのある優美な姿 3.5〜6.0寸 約21cm 27,590円〜
切高欄 高欄付きの最上格 4.0〜6.0寸 約23.6cm 35,810円〜

※すべて文字入れ・送料込みの税込価格(価格・仕様は2026年5月時点)。総高さは4.0寸(標準サイズ)の一例で、号数により価格・寸法は変わります。「春日3.0寸」なら総高さ約15.4cm、「春日5.5寸」なら約25.7cmが目安です。

位牌全体の費用感は位牌の値段の相場と総費用の目安、サイズ別の実寸は位牌のサイズ早見表、戒名の文字入れ費用は戒名入れの値段でも詳しく解説しています。

唐木位牌の選び方

1. 仏壇の材質・色に合わせる

もっとも失敗が少ないのは、お仏壇の色味に唐木位牌を合わせる方法です。黒檀仏壇や濃い色の仏壇には黒檀位牌、紫檀仏壇や明るめの仏壇には紫檀位牌がなじみます。お部屋の雰囲気を大切にしたい方には、後述のモダンデザインの唐木位牌もおすすめです。

2. ご本尊・先祖の位牌との「序列」(サイズの基本ルール)

位牌のサイズは、ご本尊より低く、先祖の位牌より大きくしないのが基本です。これは仏壇の中での序列を保つための作法。すでに先代の位牌がある場合は、それより同寸か少し小さいサイズを選びます。詳しくは位牌のサイズの選び方をご覧ください。

3. 宗派による違いはある?

唐木位牌はほとんどの宗派で使えます。素材(黒檀・紫檀)に宗派の決まりはありません。ただし浄土真宗は本来、位牌ではなく法名軸・過去帳を用いる宗派です(位牌を用いるご家庭もあります)。宗派ごとの戒名の書式は宗派別・位牌の梵字と戒名書式をご確認ください。白木位牌からの作り替えや、本位牌そのものの基礎は本位牌とはもあわせてご覧ください。

唐木位牌の経年変化と、正しいお手入れ

唐木位牌は丈夫で長持ちしますが、「置き場所」と「お手入れの仕方」を誤ると、数年で傷んでしまうことがあります。仏壇仏具の修理・修復の現場で実際に見てきた実態をお伝えします。

20年・30年後に起こること|艶が深まり、色に深みが増す

黒檀・紫檀は、年月とともに木の油分が表面に出て、艶と色に深みが増していきます。正倉院の唐木細工が千年以上を経てなお美しいように、適切に扱えば唐木位牌は世代を超えて受け継げます。経年変化は”劣化”ではなく、むしろ唐木の味わいです。

塗位牌より、お手入れがしやすい

唐木位牌の大きな利点が、お手入れのしやすさです。塗位牌は金箔や金粉を施しているため、強く拭くと金箔・金粉が剥がれてしまう心配があります。一方、唐木位牌は木そのものの素材で、金箔・金粉を使っていません。そのため拭き掃除で装飾が剥がれる心配がなく、日々のお手入れが気軽にできます。「触れるのが少し怖い」という塗位牌に対し、唐木位牌は普段から安心して手入れできるのも魅力です。

日常のお手入れは「乾拭き」で十分

普段のお手入れは、やわらかい乾いた布でやさしく乾拭きするだけで十分です。ほこりを払う程度で、唐木本来の艶は保てます。

【仏壇修復の現場から】やってはいけないお手入れ

仏壇仏具の修理・修復のご依頼で多いのが、良かれと思ったお手入れで、かえって傷んでしまったケースです。次の4つは避けてください。

水拭き・濡れた布──木の繊維が毛羽立ち、艶が失われます。実際に「毎日水拭きしていたら表面がカサついた」というご相談がありました。
化学ぞうきん・市販の家具用ワックス・除菌スプレー──成分が唐木の表面を曇らせることがあります。
直射日光の当たる場所──紫外線で色が褪せます。「日当たりの良い棚に置いていたら色が抜けた」という例も。
エアコン・暖房の風が直接当たる場所──急な乾燥で木が反ったり、割れの原因になります。これは唐木位牌・唐木仏壇の割れで最も多い原因です。

置き場所は直射日光と空調の風を避けた、温度・湿度の安定した場所が理想です。これだけで、唐木位牌は驚くほど長持ちします。

文字入れ|黒檀・紫檀に金文字が映える理由

唐木位牌は、深い木の色に金色の戒名文字がくっきりと映えるのが魅力です。文字入れには「機械彫り」と「手書き」があり、現在は仕上がりの安定した機械彫り(レーザー・彫刻)が主流です。お位牌Maker®では戒名・俗名の文字入れは無料。旧字・異体字にも対応しています(旧字・異体字対応)。

リアルタイム完成イメージで、仕上がりをその場で確認

位牌づくりで一番不安なのが「文字の仕上がり」。お位牌Maker®は業界唯一のリアルタイムプレビュー方式で、戒名や没年月日を入力するとその場で完成イメージが画面に表示されます。メールで何度もやり取りを重ねる必要がなく、完成イメージに納得してからご注文いただけます。文字入力に迷ったら、一問一答で進むチャット注文(自動)なら最短5分ほどでお申し込みが完了します。

お位牌Maker®の唐木位牌(黒檀・紫檀)

お位牌Maker®では、黒檀・紫檀の唐木位牌を、伝統的な形からモダンデザインまでご用意しています。気になる位牌の画像をクリックすると、そのまま文字入れ・ご注文に進めます(文字入れ・送料込み・最短当日発送)。

伝統的な唐木位牌(黒檀・紫檀 全7形状)

― 黒檀(全7形状)―

― 紫檀(全7形状)―

モダンデザインの唐木位牌(黒檀・紫檀)

「モダン位牌」に分類されていても、素材が黒檀・紫檀であれば、それも立派な唐木位牌です。お部屋やリビングに置いても自然になじむ家具調のデザインで、桜や草花の蒔絵をあしらった華やかなものまで揃います。唐木の重厚さと、現代的なデザインを両立したい方におすすめです。モダンデザインの唐木位牌は29,900円台〜が目安です。

小雪シリーズには、ほかにも桜・椿・あじさい・藤など多彩な蒔絵デザインがあります。モダン位牌の一覧からすべてご覧いただけます。

※会津塗りのモダン唐木位牌のみ本漆呂色仕上げです。そのほかのカラー塗り・蒔絵は合成漆を用いています。価格・仕様は2026年5月時点。

なぜ黒檀・紫檀の2種類に絞っているのか

世界三大銘木には鉄刀木(たがやさん)も含まれますが、お位牌Maker®ではあえて黒檀と紫檀の2種類に絞ってご用意しています。理由は、品質と供給が安定し、長く受け継ぐ位牌として自信を持っておすすめできる素材だからです。多くの種類から迷っていただくより、「黒系の黒檀か、赤茶系の紫檀か」のシンプルな2択で、後悔のないお選びをしていただきたいと考えています。

唐木位牌のよくある質問(FAQ)

Q. 唐木位牌とは何ですか?塗位牌とどう違いますか?

唐木位牌とは、黒檀・紫檀などの唐木(銘木)を、塗料で塗らず木地のまま活かして作った本位牌です。漆を塗って金粉・金箔で加飾する塗位牌と違い、木そのものの木目と色・光沢を味わえます。当店の塗位牌は合成漆(会津シリーズのみ本漆呂色)を用いています。

Q. 唐木位牌は宗派を選ばず使えますか?

はい、唐木位牌はほとんどの宗派でお使いいただけます。素材(黒檀・紫檀)に宗派の決まりはありません。ただし浄土真宗は本来、位牌ではなく法名軸・過去帳を用いる宗派です。

Q. 黒檀と紫檀はどちらを選べばよいですか?価格は違いますか?

黒系の引き締まった印象なら黒檀、赤茶系の落ち着いた印象なら紫檀がおすすめです。迷ったらお仏壇の色に近いほうを選ぶと失敗がありません。お位牌Maker®では、黒檀と紫檀は同じ形状なら同価格です。

Q. 「黒檀調」と黒檀無垢の見分け方は?

① 重さ(無垢は非常に重い)② 表記が「無垢・銘木」か「調・風」か ③ 木口(断面)の色、の3点で見分けられます。お位牌Maker®がお作りするのは黒檀・紫檀の銘木を使った唐木位牌です。

Q. 唐木位牌は塗位牌よりお手入れが楽ですか?

はい。唐木位牌は金箔・金粉を使っていないため、拭き掃除で装飾が剥がれる心配がなく、塗位牌よりお手入れがしやすい位牌です。普段はやわらかい布で乾拭きするだけで十分です。

Q. 唐木位牌は最短でいつ届きますか?

お位牌Maker®は最短当日発送に対応しています(ご注文内容・時間帯により異なります)。四十九日に間に合わせたい方もご相談ください。

まとめ|黒檀・紫檀、どちらを選ぶか迷ったら

唐木位牌は、黒系の引き締まった「黒檀」か、赤茶系の落ち着いた「紫檀」か──まずこの2択から考えるのが選び方の基本です。迷ったらお仏壇の色に近いほうを選べば失敗がありません。あとはサイズ(ご本尊より低く・先祖位牌より大きくしない)を合わせれば、長く美しく受け継げる一基になります。塗位牌と違い金箔・金粉が剥がれる心配がなく、お手入れがしやすいのも唐木位牌の魅力です。

お位牌Maker®なら、黒檀・紫檀の唐木位牌を文字入れ・送料込み15,900円台〜、伝統的な形からモダンデザインまで、リアルタイムの完成イメージで仕上がりを確認しながら最短当日発送でお作りします。まずは黒檀・紫檀の位牌一覧をご覧ください。

黒檀・紫檀の本位牌は、位牌の通販・作成(お位牌Maker®公式)から、完成イメージを見てお選びいただけます。

この記事の執筆・監修者

奥本 一輝(お位牌Maker® 編集責任者)

全国の坐禅会を紹介する「坐禅会マップ」を運営。麗光堂による数多くの仏壇・仏具修復の現場経験をもとに、位牌・戒名・仏事の情報を編集・監修しています。

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